新入社員研修|合同入社式|4/2
新入社員研修とは~合同入社式も好評~
中小企業においては残念ながら、自社で社員研修を実施できる企業は限られています。新入社員は自社の未来を切り拓いていく大切な存在。茨城県中小企業家同友会では、新入社員(新卒者および25歳くらいまでの中途採用社員)を対象に、毎年4月に働くことの意味を基礎から学べる『新入社員研修』を行っています。同日に行われる『合同入社式』も好評です。
この研修では、新入社員の皆さんが働く意義と人生とのかかわりをしっかりと理解し、自ら成長していく力を育んでいきます。受講者同士のグループワークでは他社の新入社員と意見交換をする機会もあります。これらの研修を通し、自ら考え、働くことのできる、将来の幹部社員となり得る社員の育成を目指します。
また、半年後の10月にはフォローアップ研修会を開催。半年間の振り返りを行います。
2026年度 新入社員研修
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新入社員研修の目的
茨城県中小企業家同友会が主催する社員研修(新入社員研修・幹部社員研修)は、「1社ではできないことをみんなの力で」をスローガンとしています。社員研修の目的は以下の通りです。
・「当てにし、当てにされる関係」「共に育つ」理念の浸透
・企業と地域のリーダーとなる人づくり
・同友会理念の経営の意思統一を図り、経営指針浸透のお手伝い
新入社員研修の特徴
出会い/異業種の社員交流の場(同期づくり)です
学び/気づき働くことを考える場 参加型の研修会で、グループ討論では課題とヒントを掴むことができます。
実践/学びと気づきを基に、社内での実践を促します。「経営指針の浸透、自立型社員の育成」

